断薬成功者の気づき

120329_meisoTM様からのコメント

観童さま

「うつ病へのアプローチ」拝見しました。
観童さんの仰る通り「うつ病」などの心の病と呼ばれるものを治すのに大切なことは自分の内面を変えていくことだと私も思います。

また私事で恐縮なのですが、以前もお話したように私は小学校~中学校にかけて学校で誰とも話しませんでした。

人と一緒に過ごしていくということはコミュニケーションをとり、周りと協力することが不可欠なのでだんだんついていけなくなって、不安感や恐怖感が増していき、学校に行けなくなりました。

家にいると母親と祖母に取り囲まれ殴られ無理矢理学校に行かされそうになりました。

父親には「お前はうちの子じゃない出ていけ」と言われ続け、家にも学校にも居場所?がなくなった私はインターネットの世界に魅力を感じインターネットばかりやっていました。

それも家族の癪に障ったらしく、パソコンを隠されたりしていました。

一体この苦しみをどうやったら家族に理解してもらえるのだろうかと考えた私は精神科を受診して病名をつけてもらえばいいんだと考えました。

予想していた通り私の症状を聞いた医者は「うつ病」と診断してくれました。

そして薬も出してもらいました。
それを飲んでからは頭がぼーっとして眠くなることが多くなっていきました。

合法な麻薬なんだと思ってます。

寡黙だった自分が嘘のように多弁になった。

病名をつけてもらってからは家族の対応が以前よりも大分ゆるくなったので「ああよかった」って安心しました。

でも、ここまでしてしか子供のことがよく把握できない家族ってなんなんだろうかと強く思います。

まだ13歳だと精神的に未熟なのだから親がよく気を配ってないと子供は簡単に周りに害されてしまいます。

私にも非はあります。自分の思っていることを上手く表現できなかったことや、「良くなりたい」っていう気持ちが足りなかったんだと思います。

ずるずると最近まで薬を飲み続け、症状は良くなるばかりか悪くなるばかりで悪くなるところが増えていきました。

「死にたい、自分は生きていてもしょうがない」と思うことが多くなりこのままでは自分は本当に駄目になってしまうと強く思い、ようやく断薬を決意しました。

そこまで追い込まれないと薬を手放すことができなかったのです。

それだけ向精神薬は依存性が強く、量を少しでも減らしたり、いきなりやめると離脱症状が一気に襲いかかってきます。

勤めていた病院を辞め、断薬後の離脱症状がひどすぎて働くことが難しかったので、また学生に戻りました。

その中ではバイトをし、お金を貯めて、整体や鍼灸やヒプノセラピーや漢方や噛み合わせ治療やさまざまなものを試しました。

興味のあるテーマには講演会にもいきました。
どれもそれぞれ効果があったと感じています。
なぜ、もっと早くこれらの方法に辿り着けなかったのかととても後悔しています。

結局そこまでの治療法に辿り着くまでの原動力となったものは自分の「絶対に良くなりたい」と強く思う「心」でした。

自分の「心」がしっかりしていれば自然と道は開けてきます。

意識が良いものにシフトしていき、良いものが目に留まるようになります。

そこで重要だと感じたのは「焦らない」ということです。

よく観童さんがブログで仰っている言葉でもあります。

焦らなくても「心」がしっかりしていれば自然とそのようになっていくからです。

だから継続していくことが大切なんですよね。

これは本当に不思議なものだとしみじみ感じます。

まず、物に頼る前に自分の内面(心)を見直し省みることが本当に大切だと思います。

心が変化しようとするときは辛いこと苦しいことが一気に降りかかってきます。

それに抗えば抗うほど苦しくなるので、抗うことをやめます。

すると不思議なことに自分の中の何かが崩れ去ったようになり考え方ががらっと変わったりします。

「心」を物に例えると器みたいなものなんでしょうか。

ちょっと荒治療になりますが一回壊してしまえば小さい器もまた大きなものに作り変えることができるんですよねきっと・・・。

だから、まず精神科や心療内科に行く前に自分の心のあり方を見直し省みていくことがとても大切だと思いました。

このことに多くの人が気付いて精神科・心療内科に薬漬けにされる人が減るのを願います。

薬漬けにされたら待っているのは向精神薬の副作用によって人格が崩壊したり、話せなくなったりして、挙句の果てにはそれが副作用ではなく、「病気のせい」だと言われまた新たな病名が追加されたりして薬の量が増えていき身体・精神的にどんどん衰えていきます。

その結果、一生病院で過ごすことになってしまいます。

あのときこうすればよかった・・・という頃にはもう遅いです。

病気のせいにしてしかもその場しのぎだけのものに頼っていた自分は本当にバカだと思います。

いまは自分の悪い癖に気付かせてくれた症状に感謝しています。

『人間の心の癖は本当に厄介なものですが、病から学ぶことは、自分を省みるというチャンスを頂いたという気付きだと思います。』

まさにその通りだと思います。
逆境はチャンスです。

今後も常に自分は未熟者だということや自然に生かされているということを念頭において傲慢にならないように生きていきたいと思います。

長文失礼しました。TM

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観童 の紹介

観童 ★特定団体、宗教団体への所属なし(但し無神論者ではない) ★飲食 好き嫌いなし。和食系。 ★腹八分目がモットーお酒とタバコは体が受け付けない。 ★パソコン歴(俗に言う50の手習い)日々悪戦苦闘 ★経歴、前科なし。 ★サラリーマンから自営業を経て42歳で整体師となる。 ★観身堂を開院 現在24年目、感謝です。 ★期するものがあり奉仕活動としてメールでの純然たる無料カウンセリングをおこなっています。(業務上のカウンセリングやブログ上での相談が多忙のため即日返信はできませんのでご理解お願い致します。) 『生きることの諸問題』 『老いていくことの苦悩』 『病気をすることの苦しみ』 『死に際しての不安』 『家庭内のトラブル』 『対人関係』 『うつ病』 『パニック障害』 『摂食障害・過食症 拒食症』 『宗教被害』 『霊能者被害』 『霊障』 相談に応じています。 お問い合わせは kandou0822@yahoo.co.jp ※ご相談に際しては、お住まい地域、性別、年齢、氏名(ニックネーム可)は最低限お知らせください。
カテゴリー: うつ病, スピリチュアル・心の健康, 未分類 パーマリンク

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