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うつ病(鬱)盛岡市 滝沢市 岩手県

utubyou  うつ病へのアプローチ


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うつ病における心療内科、精神科、メンタルクリニック、メンタルヘルス、カウンセラーなどによるマニュアル手法とは全く違う深層心理へのアプローチが根本的に心のマグマともいえる抑圧的傾向性を解放します。


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★パニック障害から、うつ病へ移行していったケース。

★自律神経失調症から徐々にうつ状態に移行してたケース。

★うつは過ぎた拘りや抑圧や失望から始まり、挫折、絶望、自己否定、執着、過ぎた頑張りが心を病ませる。


★うつ病を克服しようと願うなら先ず、原点に還って心を調えることが必須要件です。

★うつ病は脳内セロトニンの問題より自身の
心の傾向性(癖)生活習慣によるところが大きい。
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★うつ病と診断されて現在(心療内科、精神科、カウンセリングルームなど)通院されている方でも改善の見られない方は当院のカウンセリング(無料)をご利用してみてください。

悩みやトラウマなどは潜在的深層心理までアプローチして根本的にマグマを解放することが必要です。


健康、人間関係、仕事、家族、人生全般の諸問題などに対応します。


希望する方は整体を予約することもできます。
うつ病に関してはくカウンセリングを主体に取り組んでいます。
(要予約)


※うつ病改善と自律神経失調症の改善に取り組むにあたって切り離せない問題があります。
それは精神(心)です。


大きな3系統の働き

@肉体は神経系統の支配下にあり機能しています。
A神経系統は脳の支配下にあり機能しています。
B脳は精神(心)の支配下にあり機能しています。
『人間としての働きは精神(心)の働きによるものです。』


現代医学では神経系統と脳までは進歩向上してきていますが精神(心)と肉体の因果関係をあまり重要視して取り組んでいないのが現状のようです。

心療内科でもカウンセラーを雇用して対応するには費用もかかり医院の報酬利益が薄いため常駐していないのが実情のようです。

従って医師がわずか数分の時間だけで患者さんに対応して後は薬を何度も変えて様子をみるというパターンが殆ど。

はたしてこれで真に精神面(心)の改善が得られるのでしょうか?
答えは否です。

何故なら薬が治せる精神(心)の疾患は限界があることと、精神的疾患は自らの勇気と努力によってしか改善や向上ができないからです。

以前、みのもんた氏のテレビ番組によく出演していた医学博士の高田明和氏は若い時、自らがうつ病に苦しみ知り合いの精神科医に相談し薬を飲み始めます。
しかし、副作用に苦しみ悪化するだけでした。
意を決して薬を絶ち、自身の心の傾向性や在り方を見つめ直したと赤裸々に著書に記しています。

そして自身で努力して完全に心身を蘇らせたのです。
本人は取り組む決心と勇気があれば、うつ病は克服できると言い切っています。
全く同感です。


当院のカウンセリングによって自律神経失調症の各症状やうつ病を患って薬を常用していた方々が改善されて健康に日常生活をしている実績があります。

しかし、これは精神科や心療内科でのマニュアル化された数分間のアンケートやカウンセリングとは内容も流れも全く異なるものです。

多くの実践経験から生れた当院独自のもので、幼児期の家庭環境や深層心理、親子間の家族愛、夫婦関係の歪みまでアプローチして解放することを特徴としています。

厚生省の調査では特に近年うつ病患者は増え続け全国で100万人を超えてしまいました。
しかし、病院を訪れていない鬱の患者さん予備軍の方々は相当な数にのぼるとされています。

原因
様々です。
社会環境の変化。
家庭環境の変化。
ライフスタイルの問題。
心の傾向性

自身の価値観と職場や上司との価値観の相違による葛藤、その他諸々。

自律神経失調症と、うつ病は別なものとして対応する現代医学ですが。
しかし、根本的なところで精神作用(心)が肉体に及ぼす影響はとても甚大なもので、心という原因を一にするという事実は否定できるものではありません。

精神の癖(傾向性)を把握して受け止め、改善すべきところは自らも努力することで症状も改善されやがて薬を卒業できる日がくるものです。

希望を捨てず、勇気をもって当院の門をたたいてみてください。

うつ状態
症状には、憂うつ感、無関心、無感動、不眠や過眠、自己否定や罪悪感、自殺への衝動などがある。
実際に自殺に至るケースもあり、程度によっては入院を余儀なくする場合もあり周囲の注意が重要なケースもある。


心療内科の治療では、そう状態とうつ状態それぞれを抑制する気分安定薬や睡眠導入剤、抗鬱剤などの薬物による療法が中心となっている。

また、カウンセリングによるストレスの管理なども重要であるが実態はカウンセリングに費やす時間はあまりにも短く、原因となる心の深層心理(根本原因)までたどり着く内容ではない。
この辺の事情は経験されたご自身が一番よく知っているこだと思います。


現代医学の説明では、病因はっきりわかっていないが、
脳内の神経伝達機構の障害によるものという説が有力。

しかし、このような解釈は肉体細胞である脳に問題あるからうつ病だ、躁うつ病だということになります。
だから脳に作用する抗うつ薬を処方して様子を見る。
セロトニンの問題がそれです。


薬が効果なければ別な抗うつ薬を試すというパターンは依然として心療内科の常道です。
これで改善されなくて病院を変えてみたりはするが相変わらずうつ症状は改善されず長期に及び辛い生活を余儀なくされているのである。


うつ病は肉体的(脳内の神経伝達機構の障害)原因で発症しているとは思いません。
何故なら脳細胞に問題あって発症するなら脳細胞の障害が良くならない限りうつ病は改善治癒しないことになります。


しかし、現実に根本的深層心理のカウンセリングによって改善されているのです。

この事実を現代医学ではどう説明するのでしょうか。

私が行うカウンセリングは
QA方式で問いかけをし、答える言葉に相談者の心の傾向性と深層心理を確認します。

その深層心理にはご本人がうつ病を発症するまでの経緯やきっかけや心の傾向性がすべて内在されています。

この心の傾向性が個人の人生に、肉体にどれほど大きな影響を与えているかを知れば、その時点から、うつ病は改善回復に向かいます。

その為の努力をするのは自分自身です。他人はそれを理解できても身代わりにはなれません。
決してあきらめないでいただきたい。希望を捨てないでいただきたい。


当院ではこの心の傾向性(癖)をバランスのとれた心に変えるための手助けを致します。
アンバランスな精神は時間とともにやがて自らを傷つけ肉体までもむしばんでいきます。


心を重要視しないでいくら抗鬱剤を取り換えても回復は望めないでしょう。


※自分が為してきた結果はすべて何事も肉体が作り出したことではなく、精神(心)の働きがあったからできたことです。すべての現象の創造主は自分自身です。このことが理解できたとき初めて自分を知り、原因にも気づき明日に希望を持てるでしょう。

うつ病
(うつびょう、鬱病、欝病)は、気分障害の一種、抑うつ気分や不安・焦燥(しょうそう)、精神活動の低下(気力が湧かない)食欲低下、胸の圧迫感、食道部のつっかえ感、肩こり、目眩(めまい)不眠症、朝起きれない、人に会いたくない、外に出たくない、などを特徴とする精神疾患。

気分障害はある程度の期間にわたって持続する気分(感情)の変調により、苦痛を感じたり、やる気が起きないなどの日常生活に何らかの支障をきたしたりする状態のことをいいます。うつ病双極性障害など広範囲な精神的疾病がこの気分障害にあてはまる。

双極性気分障害そう(躁)とうつ(鬱)が交互に現われる精神疾患。
以前は躁うつ病と呼ばれていた。うつ状態のみが現れる、うつ病とは区別されています。

そう状態
症状としては、自己主張、万能感、多弁、強引、ハイテンション、注意散漫、睡眠欲の減少などがみられる。
お問い合わせは kandou0822@yahoo.co.jp


うつ病への整体手順と内容(希望者のみ)
@全身の骨格バランスの診断(特に自律神経中枢のポイントでもある頸椎の並び具合、胸椎の並び具合、それに腰椎の並び具合、骨盤左右の捻じれと上下のバランス確認

A全身の筋バランスの診断(全身それぞれの筋肉は骨格のアンバランスの影響を受 けて必要以上に肩や首、背中、腰などに凝りが生じます。)

B骨格や筋肉などのアンバランス要因による自律神経失調症の場合は骨盤矯正をはじめ全身の必要個所を調えて更に全身の筋肉を調えてやることで施術後はかなり身も心も軽くなります。腰痛、頭痛、肩こりなどの基本的な凝りも解消するような施術を同時進行でおこないます。

ありがとう『一握りの土』
Aさん45歳、保健室女性教諭のお話しを聞かせていただいた。
朝起きられないため食事の支度に時間が取れない、食欲がない、眠れない、倦怠感で体に力が入らない。死を考える。

Aさんの実母と夫の不仲に苦悩して心身ともに弱り果てていて、薬を取り換えるだけだという心療内科に通院しておられた。
うつ症状が出ている。


問題が解決したわけでもなく、うつ症状が消えたわけでもなく相変わらずの倦怠感と無気力感にムチ打って通勤している

悩みの内情は人それぞれあるのですが、これまで『死にたい』という言葉を口にした人との会話のなかでいつも私は質問をします。

『あなたは何のために生きているのか。』
『何故、苦しくとも生きねばならないのか。』と。

この問いかけにご相談者自身が納得いくような答えをした方はいまだにおられません。

勿論、わかっているようならば私と話し合う機会はなかったでしょうし、生きる目的がわかればこの様な疑問も苦悩もなくなるでしょう。

問われてみて初めて『何のために生きているのか。』
『何故、苦しくとも生きねばならないのか。』を深く考えたということです。

大地から一握りの土を手に取りそれを地球の大きさと比較したらとてもじゃないが比較のしようがありません。

国連の『人口白書』によると世界の総人口は現在70億人とされています。
地球上に生息する動物、魚介類、植物、昆虫、爬虫類、微生物、プランクトン、などこれら生命体の数はと考えると無限大の数となり計測不可能でしょう。

これら生命体の数と単純に比較するだけでも実は70億人の人間一人一人の地上にいただいた命は一握りの土と同じほど稀なこと。

『人に生れること難し』という言葉があります。
人間として命を戴けたことはそれほど稀なことで尊いものであろうし、この命を全うすることが根本的な生き方であろうと思うのです。


うつ病を患い家族、子供がいる立場であっても苦しみゆえに自殺を考える。
自分の子供がもし同じことを考えたらどう思うのだろうか。
苦しみのためとはいえ、現実に自分自身がそのようなことを考えているのです。


『何のために生きているのか。』
『何故、苦しくとも生きねばならないのか。』を知るなら簡単に死を考えたり絶ったりすることはできなくなるでしょう。

命の尊さを心に落とすなら。

苦しくともいま生きられることは有り難いこと。
だからありがとうです。


相手を変えようと思えば苦悩しますが、自分が心の置き方を変えると苦しみは改善できるものです。

何故なら苦しみは自分の心が感じて作り出したものだから。

うつ病は、他に原因を探しては見つかりませんが、自分の心の傾向性(癖)に気づけば回復に向かい始めます。

減薬・断薬が最良の薬
うつ病で朝の起床が辛い、家族のために食事の支度をする気になれない、掃除をする気になれない、人に会いたくない、スーパーに買い物に行くのがおっくうだ、感動がない、テレビを見たくない、無味乾燥で気持ちが沈む、等々の症状を訴える方の話を聞かせていただいた。


5年前から発症して現在まで心療内科に通院。

抗うつ薬、睡眠導入剤、安定剤の3種類の薬を服用している。

本人いわく全く改善がみられないため病院を複数回変えてみても薬を変えるだけで症状の好転はないとのこと。


心療内科での先生の対応と内容を確認させていただきましたが、『最初は10分ほどの時間でした』とのこと。

次回からは症状を聞いて薬を処方するという流れで5分かからないという。


患者さんの深層心理まで把握することを考えれば時間的な不足は否定できない。
30分とか1時間とかカウンセラーの常駐する心療内科も存在するが、現状は少ないし、受けるとなると患者さんの経済的負担が大きくなかなか難しいのが現状でもある。
カウンセリングは、一回一時間で7千円以上は負担しなければならない。


闘病生活が長引けば他院を訪ねてみたい患者さんの気持ちも十分理解できます。
他者の意見を聞くという意味ではセカンドオピニオンという選択肢もある。

しかし、今回のようなケースはドクターショッピングといえるかもしれない。

病院を何件もはしごして渡り歩くことを言う業界用語です。


うつ病に苦しんでいる方のお話を聞いていますと、ネガティブ(消極的)、過去にこだわる、物事にこだわる、先を心配しすぎる、愚痴をいう、自分を卑下(自分は劣ったもの)する、全部ではないにしてもこのような傾向性もあります。
うつ病になるきっかけは種々あります。
最愛の人を失ったとか、仕事のストレスとか、人間関係のこじれとか、みな生きる過程の中で起こりえることです。

しかし、原因はそれではない。このようなことは発症のきっかけであって根本的原因はその人の心の深層部分にある傾向性だと捉えています。


自分の傾向性(心の習慣、癖)を知り受け入れて認め自分の努力で軌道修正をしていく方は回復に向かっていきます。

薬で治るものという考えは依存的な思考性が強く根本的改善の妨げになっています。
徐々に薬を減らし卒業できるように決心することが最大の薬となることに気づいていただきたいものです。


今回のカウンセリングは90分のカウンセリングでした。

当初は沈んでいた目の表情も輝きを見せて、お顔も微笑みオーラが変化していました。
継続して来院することを約束して1時間の道のりを運転して帰途についた姿を見送った。


うつ病はなぜ増えているのか
うつ病などの精神疾患で仕事や日常生活に支障をきたすケースが増えている。


症状が続くうつ病の患者数(躁うつ病を含む)が、昨年4月時点で100万人を超えたことが厚生労働省が3年ごとに実施している患者調査で分っている。

うつ病の総患者数は平成20年現在で1041,000人、うち男性が386,000人、女性が655,000人。年齢別総数は下記のグラフをご覧ください。
うつ病患者総数
上のグラフを見てわかるように女性の発症率が高いことが示されています。したがって私のところにカウンセリングを求めてくるのも女性が多い。

一方、全国の自殺者は年間三万三千人を超え、なかには心の病が原因の人も多い。現代はなぜうつ病がこれほど増え続けているのだろうか。

いわゆる「うつ病」は
1996年の段階では四十三万三千人でしたから、総患者数は、十年間で二倍以上に増えた計算です。

同調査はあくまで医療機関を利用した人が対象で、発症していても我慢していたり、職場に知られることを避けるケースもあり実際の患者数は更に多いでしょう。

医学的解釈では『うつ病』とは気分や感情の障害による身体症状であるとし、臨床現場では抗うつ薬を投与することでセロトニン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質の働きを促す治療が行われているが、あくまで対症療法的なものであり、原因の解明は成されていない。

薬物による治療は避けられない問題として副作用であるが、この副作用によって体調が低下することで朝の起床がダメになる、倦怠感が増してきた、集中力がなくなった、日中も眠気が抜けない、食事が以前より摂れないなどの症状を訴えるケースもある。

うつ病の予防するためには、普段から仕事などであまり無理をせず、十分な休養を取ることが大切ですと医学ではいいます、勿論、休養は大切です。

しかし、注目すべきは十分に休養を取れていたら発症しないのかとなると必ずしもそうではなく、休養をとったら回復するのかとなるとそうでもなく、同じ職場のなかで、同じ条件で働いているのに発症する人としない人があるということ。

ここに家庭環境の問題や心の傾向性(癖)という問題が潜在しています。

これは社会情勢の急激な変化や仕事だけではなく、家庭内のライフスタイルやプライベートでの人間関係などにおけるストレス、あるいは根本的には心の傾向性(癖)にも大きな原因がある。

当院に相談にみえる方々には、これまでの心療内科での内容とは異なる手法で、ご本人の幼少の頃からの家庭環境、親子関係、心の傾向性(癖)についても深くアプローチしていきます。

物事に対する考え方、価値観、拘り、執着、生真面目、頑固、求めすぎ、といったことを解放することでうつ病は改善できるのです。

「程度のよっては自殺を考える人もいる」とすら言われるので、なるべく早く対策をとることをお勧めします。

投薬による治療を受けて、一度うつ病が治ったかにみえても、「遅れを取り戻そう」と仕事で頑張りすぎて病気が再発することもあり、復帰してこれまでより仕事量を減らしても間もなく再発するケースも多いのが実情でもある。

となると、必ずしも仕事量の問題だけではない理由があるということになります。

やはり最終的には心の在り方、心の使い方、対人関係の在り方、を根本的に見直していかなければ本当の回復には至らないでしょう。

うつ病患者は、とりわけバブル崩壊後に増えていますが、高度経済成長期には、うつ病にかかる人は現在ほど多くなかったという点も見逃すことはできないだろう。

思うに、かつて日本人は、良くも悪くも「額に汗して真面目に働けば幸せになれる」と信じていました。この精神は大事なことです。

しかしバブル崩壊にともない、そうした価値観は報われにくくなった社会でもあります。

すると、もともとうつ病にかかりやすい素因を持った、こだわり症で几帳面な人たちが、精神的な拠り所を失ってしまったのです。

うつ病を防ぐためには、自分の個性(傾向性)を知り、何事も『ほどほどに』『執着しない』『片寄らない価値観』の精神で行ない、生きることが肝心です。
また、うつ病の大きな特徴は、「仕事をするのがつらい、でも休むと仕事がたまる」などの悲観的な考えを延々と繰り返す「ぐるぐる思考」に陥ることです。

そこで重要なのが、「気分は考え方によって変わりうる」という発想の転換。

気分を暗くするのも明るくするのも、結局は自分の考え方次第だということを根本的に学び知ることです。

うつ病で苦しんでいる方のなかには知識でがんじがらめになっている人もいますが、このような人の場合はちょっとした工夫と智慧を示してやれば早期に改善がみられます。


例えば「自分はこれまで頑張りすぎたのではないか」「頑張りすぎる理由はなんだろう?」「自分の癖にはどんなことがあるか?」「執着していることはないか?」などと、新しい考え方を試してみることで、「ぐるぐる思考」から抜け出す道が開けてくるはずです。

昨日のことに拘ると今が苦しくなる。

明日のことを心配すると今が不安になる。

今を生き切ることに徹すれば道は開ける。

悩み苦しむ人にとって、今いちばん必要なのは門を叩く手をあげること、それだけです。うつ病を改善したいと願う方にはご相談に応じさせていただきます。(無料です。)
※カウンセリングが無料で行われていることに関して不思議そうなお顔で質問をいただくときがあります。
『どうして無料なのですか?』と。
観身堂では整体療術院としてスタッフにも恵まれ小さな施術院として皆様に支えられて24年間歩んでこれました。

少しでも社会に貢献したい、お返しをしたいとの願いがあり、これまで学んできたこと、体験してきたことをふまえて悩める人たちのお話しを聞くことができればと思っており、その思いを形にするためにささやかな行動を始めて6年になります。
経済至上主義の傾向にある世の中においては、ただより怖いものはないという考え方も世間にはありましょうが、それは魂胆(たくらみ)がある人に対する警戒心の現れでありましょう。

観身堂の志は、そのような浅ましいものではなく、カウンセリングによって利するものがあるとすれば、ただ一つ『相談者の笑顔と回復』それだけで十分です。
院長


ここから記載する内容は、批判のために記述するのではなく、嘘偽りのない事実を知っていただくことで、わが身に置き換えてみて、いつかはお世話になるであろう医療に対する向き合い方を考えていただければと思います。

観身堂では、自律神経失調症、うつ病、躁うつ病、不安障害、パニック障害、統合失調症、心身症、対人恐怖症、社会恐怖症、過食症、拒食症、チック障害、テンカン、等々の精神科、及び心療内科が対応するこのような諸症状の多くの人たちと向かい合ってきました。

ここで、心療内科や精神科に通院している方々、あるいはかつて通院していた人たちのやり場のない思いと、こういった医療現場の現実について取り上げておきたい。

27年3月18日更新
ある女性相談者がカウンセリングと整体を希望して連絡してきました。


彼女はどこからみても顔色がよくなく、うつむき加減で、目の動きが極端に少なく、表情がないという雰囲気で待合室の椅子に座っている。


A子さん35歳は3年前から精神科に通い始めて「自分の体調不良や精神的な不安、沈む気持ちを訴えたが、特にこれといった改善策やアドバイスをもらえる訳でもなく、ただ薬を処方されるだけの繰り返しに疑問と不信感がありました」と振り返る。

どれほど苦しんできたのだろうか、「もう薬はやめたい。」こう言って目を潤ませた。

心を病むことによって身体症状を訴えてくるクライエントに心ある対応をしてくれる心療内科や精神科の医師はどれだけいるのだろうか。

うつ病、躁うつ病、パニック障害、心気症、統合失調症という診断を下された人たちが相談に来て共通して言うことに、「話を聞いてくれたのは最初だけで、あとはもう薬を増やすか、別な薬に変えるかの繰り返しだけで、何かを話そうとすると言葉も邪険になってあしらわれます」ということがあります。

私のところに駆け込んでくるクライエントは、昨日今日に薬を服用した人ではなく、3年、5年、10年と長期にわたって向精神薬を服用して、その副作用と、一向に改善に向かわない自分の身体症状と、ワンパターンな病院の対処に苦しんできた人たちが多い。

あるクライエントは「あなたは、だれかの気を引きたくてそうして病んでいるのか?」と心療内科の先生に言われ、その不本意な言葉に泣きながら帰ろうとすると、看護師さんが心配して「大丈夫ですか?」と、声を掛けて玄関まで送ってくれたことがあったとョックを隠せないようすだった。

心の問題はどれだけ体に影響を及ぼすかということをしっかりと理解して医療に取り組んでいる医師ならば決してこのような心無い言葉を発することはないはずです。

医学的知識以前に、医師という有資格者以前に、人間としての思いやりのなさ、患者の心も体もよく見極めようとする配慮と姿勢に欠け、驕りに満ちた、傲慢な人間性がみえてならない。

ここでAさんの服用していた薬を紹介してみますが、薬は効能以上に副作用があるということを理解していただきたいという思いから記すものです。

トリプタノール
脳内のノルアドレナリン、セロトニンの再取り込みを阻害することにより、憂うつな気持ちや落ち込んでいる気分を和らげる。

また、夜間の尿の回数を減らす作用もあります。 通常、高用量ではうつ病・うつ状態の治療、低用量では夜尿症の治療に用いられます。

注意
眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下があらわれることがある。
副作用
口渇、眠気、振戦などのパーキンソン症状、めまいなどが報告されています。
筋肉のこわばり、嚥下困難、頻脈不安、興奮、発熱、セロトニン症候群 [悪性症候群]

心臓疾患 急激な前胸部の圧迫感、狭心痛、発汗[心筋梗塞]

現実には存在しないものが見えたり、聞こえたりする、錯覚や幻覚を伴う軽い意識障害、考えがまとまらないなど。(幻覚、せん妄、精神錯乱、けいれん)
顔・舌のむくみ(顔・舌部の浮腫)


トラゾドン塩酸塩錠25mg「アメル」
セロトニンの再取り込み阻害作用を示し、抗不安・鎮静作用により、ゆううつな気持ちや落ち込んでいる気分をやわらげます。 通常、うつ病・うつ状態の治療に使用されます。


副作用
主な副作用として、眠気、めまい、口渇、便秘、浮腫、発疹、かゆみ、眼瞼そう痒感などが報告されています。

胸痛、動悸、胸部の違和感 [QT延長、心室頻拍、心室細動、心室性期外収縮]

急激な発熱、筋肉のこわばり、手足の震え [悪性症候群]
錯乱、せん妄、発汗 [セロトニン症候群]

食欲不振、吐き気、便秘 [麻痺性イレウス]

性欲に関わらず性器の勃起が痛みをともない持続的に起こる[持続性勃起]


エチゾラム錠1mg「トーワ」 デパスの後発医薬品
不安や緊張をやわらげます。

筋肉の緊張をとる作用。 通常、神経症、うつ病、心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)、統合失調症、頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛などにおける身体症候や不安・緊張・抑うつ・睡眠障害などの改善に用いられます。

副作用
発疹、蕁麻疹、かゆみ、紅斑、眠気、ふらつき、けん怠感など。

薬を中止しようとしても欲求が止められない、(中止により)痙攣・不安・幻覚・不眠)[依存性]

発熱、手足の筋肉の強いこわばり、飲み込みにくい [悪性症候群]

筋肉痛、脱力感、赤褐色尿 [横紋筋融解症]

発熱、から咳、呼吸困難 [間質性肺炎]

けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]


レクサプロ10mg
脳内に存在するセロトニンの再取り込みを選択的に阻害し、セロトニン濃度を上昇させ、神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、不安などの症状を改善します。
通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。


副作用
吐き気、傾眠、頭痛、口渇、浮動性めまい、倦怠感、下痢、腹部不快感、発疹、湿疹、蕁麻疹、かゆみ、アナフィラキシー反応、血管浮腫などが報告されています。

筋肉が発作的に収縮する [痙攣]

頭痛、集中力の欠如、痙攣

[抗利尿ホルモン不適合分泌症候群]

不安、興奮、手足の震え [セロトニン症候群]

胸痛・胸部異和感、気を失う、動悸・息切れ [QT延長、心室頻拍(torsades de pointesを含む)]


サインバルタカプセル30mg
脳内でセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、脳内の神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、やる気がなくなる、不安といった症状を改善します。
また、中枢神経系の疼痛抑制経路に作用し、痛みを和らげます。


通常、うつ病、うつ状態や糖尿病性神経障害にともなう疼痛の治療に用いられます。

副作用
主な副作用として、吐き気、傾眠、口渇、頭痛、便秘、下痢、めまい、腹部痛、不眠、倦怠感、食欲減退、高血糖、嘔吐、発疹、かゆみ、蕁麻疹、接触性皮膚炎、光線過敏反応(日光による過度の日焼け、かゆみ、色素沈着)、血管浮腫、皮膚血管炎などが報告されています。

不安、興奮、発汗 [セロトニン症候群]

むくみのない短期間での体重増加、けいれん、意識障害 [抗利尿ホルモン不適合分泌症候群]

倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、肝炎、黄疸]

高熱、水ぶくれ、眼や口など粘膜のただれ [皮膚粘膜眼症候群]

呼吸困難(息苦しい)、けいれん、蕁麻疹 [アナフィラキシー反応]


アルプロザム錠0.4mg「サワイ」 ソラナックスの後発薬品
脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、不安、緊張などを和らげます。
通常、心身症(胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の治療に用いられます。

副作用
眠気、発疹、かゆみ、光線過敏性反応などが報告されています。

薬がないといられない、(減量、中止による)痙攣発作、せん妄[依存性、離脱症状]

意識が乱れ正常な思考ができなくなる、考えがまとまらない、時間・場所などが判らない[刺激興奮、錯乱]

呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい [呼吸抑制]

かゆみ、蕁麻疹、顔面潮紅・腫脹 [アナフィラキシー]

全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]


炭酸リチウム錠100mg リーマス錠100の後発薬品。
中枢神経に作用し、抑えることのできない感情の高まりや行動を抑えます。
通常、躁病や躁うつ病の躁状態に用いられます。


副作用
手足の震え、のどが渇く、下痢、尿量の減少などが報告されています。手足の震え、嘔吐、意識がぼんやりして睡眠に近い状態 [リチウム中毒]

発熱、筋肉のこわばり、胸がどきどきする [悪性症候群]

息切れ、めまい、疲れやすい [徐脈]

多飲・多尿、全身倦怠感、のどの渇き [腎性尿崩症]

意識がうすれる、考えがまとまらない、判断力が低下する [痴呆様症状、意識障害]

以上の薬が一か所の精神科でA子さんに処方されたもので、類似の作用をする薬が重複して処方されているために副作用による身体症状が増えていくばかりです。

A子さんは精神科から処方された7種類の向精神薬を服用し、その他に麻酔科の薬を鎮痛のために服用して何ら症状が良くなることもなく、むしろ薬を服用する以前よりも身体の症状は増えてきたといっていた。

その症状は、頻尿、喉の渇き、口の渇き、ふぁふぁ感、不眠、朝の起床ができない、動悸、息切れ、頭重感、集中力がなくなった、胸部痛、全身の疼痛といったものだが、これらの症状は向精神薬を服用し始めてからだと説明している。

薬に関しては無資格であり素人の私ですが、あまりにも多種多量に処方された薬に、ただただ唖然として言葉が出ない。

本人の意思に委ねるしかありませんが、私はA子さんに減薬の話しをし、結果的にそれを本人の意思によって実践した結果は、先ず、身体が非常に楽になって全身の疼痛が減ってきたと喜んでいた。

患者さんが心療内科や精神科に行って「薬を減らしたい」、「薬をやめたい」というようなことを言うと、先生は「薬を飲まないならここに来る必要はないよ」、「いうことを聞けないならもう知らないよ」と言われたという話しはこれまで何度かきかされてきた。

素人判断で減薬をしたり、断薬をすることは危険なところもあるのは充分に理解できますが、しかし、減薬、断薬の話しに関してはどうしても消極的であり、むしろ取り合ってもらえない医院もあるようです。

薬の服用に関しては、良心的に対応してくれる医師もおられるようですが、往々にして一方的に押し付ける傾向にあったり、効率優先、時間ロスを意識するせいなのか、コミュニケーションを好まない傾向がうかがえる。


「的外れなアドバイスをされて悲しい思いをした」と言っておいでになった人もいました。

「本当に苦しんでいる人に比べたら、君は迷えるだけいいんだよ」みたいなことを言われ、私だって、本当に苦しんでいるから病院に来ているのにと、悲しい気持ちになったいう人もいました。

てんかんなどの場合は科学的機具を用いての客観的データでの判断をするようですが、精神疾患については、内科的な疾患のような科学的機械による特定の検査をするわけではありませんから、専門医のスキルだけに委ねるところがあるでしょう。

つまり、血液検査やレントゲン撮影などで病気を特定し、その治療を機械による治療や投薬によって「科学的」に治療する「内科的疾患」とは違う対処になるわけです。

ですから来院者の判断はほぼ精神科医、資料内科医の診察での観察という「腕」「洞察力」ということになってきます。

こういう内容と流れをみますと、治療内容は多少の精神療法と投薬による治療のみ、となる現実もわかります。

私の場合は、クライエントさんの話す悩み内容、表情、目の動きぐあい、微妙な身体全体の動き、歩き方まで観察して疾患状況判断の参考とします。

薬の使用量が多ければ多いほど、表情にも動きにも顕著に悪影響を与えていることが確認できるもの。

話す言葉の裏に隠された背景を推測し、その隠れた事実や心のしこり、トラウマ、思考壁を引きだすような問いかけを行ったりします。

クライアントさんが話す内容が必ずしも深刻な表情でなくても、その背景に隠された問題の原点を見逃すことはほとんどない。

また逆に、小さな問題を大きくオーバーに話すクライエントさんでも、深刻ではないほんとうの姿を見逃すこともありません。

内に抱える精神的な葛藤、苦しさと服装の関係など、女性であればお化粧一つにしても心の状態を反映している場合が少なくありません。

向精神薬を多量、長期にわたって服用している人の場合などは内臓にかかる負担も大きく、肝機能障害や胃腸障害を起こすケースも珍しくなく、個人差はありますが、その影響によって口臭なども出やすくなりますから薬を多用しているのがわかります。

こういったことからすれば、何よりも、スキルある精神科医であれば、患者への配慮に欠けた発言をするなどということはないと思うのです。

患者さんの立場にすれば、話を良く聞いてくれる医者が望まれるのは理解出来ますが、だからといって話をよく聞く事がイコール名医とは繋がりません。

話をゆっくりと、じっくりと聴いてくれることで心の安定に繋がる場合もあるのですが、しかし、それだけで受診するのでしたら心理士のカウンセリングで足りるでしょう。

改善に向かうためにその患者さんに伝えることがあるとすれば、一番ふさわしいことは何であるか、そして患者さん自身が修正しなければならないことは何か、こういったことを提示できることが望まれます。

スキルのある医師にめぐり会うのも大変ですが、だからといってドクターショッピングはもうこれいじょう嫌だという気持ちも十分に理解できます。

うなるとやはり、自分の気持ち、症状が医師に伝わっているかどうかを確認することが大事になってくるでしょう。

伝えることを伝えてそれを受け止めてもらえないような医師なら受信は考えものです。

私はこれまで、主治医に相談して減薬を検討してもらえるように奨めてきましたし、体調如何では断薬も奨めてきました。

しかし現実には、減薬、断薬については理解を示す医師もおられますが、なかには非常に消極的で否定的な医師もいます。

あたりまえの話ですが、多剤、多量、長期使用によって身体に薬が入れば入るほど肝機能が悪化したり、腎臓を悪くしたり、心臓に疾患が発生したりと、内臓への負荷も大きくなり、身体機能も低下してきます。

このことは減薬や断薬によってハッキリとクライエント自身が自覚できるものですが、こういった事例はこれまでも数知れず確認してきました。

勿論、減薬、断薬はご本人の離脱症状と体調の推移をみながら慎重におこなうべきだということはいうまでもありません。

クライエントさんの心の不安感や恐怖心、こういった部分を正確にサポートできることで安心感がうまれ減薬が可能となってくるものです。

したがって、患者さんの身体のケアと心のケア、そして減薬、この対処が精神的な疾患には欠かせないし、有効な方法と、一つの手段であるということも書き添えておきます。

今回は、精神的疾患、うつ病、躁うつ病、パニック障害、などに対応している心療内科、精神科の現状を批判するために掲載した記事ではありません。

これまで私の院においでになったクライエントさんの事例をそのまま掲載して、医療に対する関わり方を一考いただく機会になればという思いでアップしたところです。

どうぞその点をご理解いただければと思います。



精神科と心療内科

心療内科の定義心療内科は心身医学(心因性の肉体不調)を内科の領域において行う診療科。だから心療内科と呼ぶ。

(過敏性腸症候群、過敏性膀胱、胃潰瘍、神経性胃炎、神経性嘔吐症、狭心症、月経不順、高血圧、不整脈、緊張性頭痛、偏頭痛、慢性疼痛、関節リウマチ、気管支喘息、じん麻疹、円形脱毛症、等々)

精神科の定義精神科は精神疾患(心の病気)を専門に扱う科。

(不安、抑うつ、双極性障害、パニック障害、広場恐怖症、社会恐怖症、対人恐怖症、急性ストレス障害、適応障害、心的外傷後ストレス障害、拒食症、過食症、不眠症、イライラ、幻覚、幻聴、妄想など)

精神科・心療内科への疑問

Aさん事例
『先日、心療内科で、帰りにボロ泣きしてしまうような酷い言葉を言われ続けました。(仕事休んで一日中なにやってんですか?とか、他にも責めるような言葉が中心)

引越を期に転院したのですが、心療内科の対応でかなり気持ちが乱れてしまったため、今は緊急でまえの心療内科にもどり薬も頂いたので、気持ちも落ち着いてきました。

Bさんの事例
今は別の精神科で、パニック障害と診断されています。

最初に行った心療内科では、まだあまり話もしてなく、私が「最初は電車でめまいと、動悸と、」と話し始めたところで、「もういいです。」と遮断、「ようするに、仕事が嫌なんでしょ?行きたくないんでしょ?私はそんな怠けた人の味方にはなれません」と言われ、唖然・・・。

あまりにも悔しかったので、ボロボロ泣いてしまいました。

多分私が20代前半というのもあったのか、何も話してないのに勝手に仕事が嫌だと決めつけられました。

それからしばらくは、病院に行くのが怖くなりました。

メンタルクリニックという名前の場所から、まさかそんな仕打ちをうけるとは思いませんでした。


Cさんの事例
私が行った心療内科で酷い言葉を浴びせられ、今は転院しました。

元の医院は、医者自体が精神的に病んでいたので、患者に対して優しい言葉がかけられないような人でした。

開院した当時は、熱心な医者として人望もあったようでしたが、年月が経つにつれ、医者自身が病んでしまいました。

私生活が治療にも影響をするような、自己中な医者で、私も転院する前は幾度となく泣かされました。

医院は、患者のプライバシー保護のため番号で診察室に呼んでいたんですが、その呼び声が聞き取りにくく、間違えていくと「集中力がない」とか「何回も同じこと言わせるな」とか、私が「今、辛いんです。薬を替えていただけませんか。」と頼んでも「この薬で効かなかったら、もう終わりやね!」と、医師として信じられないような事を言われました。

私の両親の育て方が悪い。とかも言われました。

書ききれないほど、酷いことを言われ続け最後、転院するきっかけとなった言葉が「広汎性発達障害」って言葉でした。


Dさんの事例
初めて母親に連れられて心療内科を受診したときのことです。
私が症状をつたえると、医師は『で?あんたはどうしたいわけ?』と発言されました。
1ヶ月も眠れず、食べられていない状態だったのです。
黙ってしまいました。

病院を出るまでこらえていましたが、道で大泣きし、母親を振り切って逃げました。

もちろん、薬の処方もなしです。

Eさんの事例
私はパニック障害なんですが
主治医がパニック障害の人達のことを、「奴ら」と言いました。

「奴らは倒れる時は必ず頭を打ちつけないように、柔らかい所を探してそこへ向けて倒れる」と。笑いながら

転院して、他の主治医は一人で買い物に行けれない私に、「周りの人をカカシと思ったらいいじゃない?」と言いました。

思えるわけありません!

Fさんの事例
心療内科に通院しており嫌な経験をしてます。

転院前は医者との相性も良く、何でも話せる医者でした。

事情があり引越しの為に転院しました。

転院後の心療内科で、あなたは仕事が嫌いなんだな、働く事嫌いか?嫌なら他の病院に行けばいいだろ、あなたは治せない、とか、医者として言葉や対応も良くなく最悪です。

また転院したらいいか考えています。でも実際どこのの心療内科に行けば良いかどうか疑問もあり分かりません。

以上が通院された方々の極一部の事例です。

人間、気分が沈んでいたり、悩みがあったり、病気をしているときは、少しの言葉でも責められたように感じたり、突き放されるような言葉に感じてしまう事もあるものだ。

医師が攻撃的な言葉をかけるというのは全く個人的感情に走った言動であり、道義的にも、モラルの観点からしても、ましてや医師という立場にあっては、患者に与える影響も強いため、あってはならないことである。

心療内科も身体症状を対象に診察するものではあるが、特に精神科の場合は患者の心の分野に深く関わる仕事であり、どこまでメンタルケアに関わるかはその医師の姿勢にあるといえるだろう。

医学上は精神科と心療内科は定義分類されてはいるが、現実は精神科の領域である諸症状であっても心療内科に通院している人たちは多い。

上記のように通院者の声を聞くにつけ、また、公開できないような事実もあり、心ない医師の配慮に欠けた無神経な対応には驚かされるが、話を受け止めてくれることも殆んどなく、薬を取り替えるだけ、あるいは増える一方の治療法に疑問をもった人たちの窮状は本当に気の毒な状態でみえるのである。

厳しいかもしれないが、薬を大量に処方するやり方は利益優先の患者無視の対応と言わざるを得ない。

何故なら減薬の奨めと心のあり方を学ぶことによって、最終的に断薬できているからだ。

医師自身が医療従事者として偏った驕りや傲慢さを振りかざすのではなく、一人の人間としてのモラルは勿論であるが、心の在り方を学ぶ必要があると思えてならない。

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