うつ病 盛岡市 整体 滝沢市 無料カウンセリング 岩手県全域と下記地域からも来院いただいております。
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utubyou  うつ病へのアプローチ


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うつ病における心療内科、精神科、メンタルクリニック、メンタルヘルス、カウンセラーなどによるマニュアル手法とは違う深層心理へのアプローチが根本的に心のマグマともいえる抑圧的傾向性を解放します。


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★パニック障害から、うつ病へ移行していったケース。

★自律神経失調症から徐々にうつ状態に移行してたケース。

★うつは過ぎた拘りや抑圧や失望から始まり、挫折、絶望、自己否定、執着、過ぎた頑張りが心を病ませる。


★うつ病を克服しようと願うなら先ず、原点に還って心を調えることが必須要件です。

★うつ病は脳内セロトニンの問題より自身の
心の傾向性(癖)生活習慣によるところが大きい。
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★うつ病と診断されて現在(心療内科、精神科、カウンセリングルームなど)通院されている方でも改善の見られない方は当院のカウンセリング(無料)をご利用してみてください。

悩みやトラウマなどは潜在的深層心理までアプローチして根本的に心の拘りを解放することが必要です。


健康、人間関係、仕事、家族、人生全般の諸問題などに対応します。


希望する方は整体を予約することもできます。
うつ病に関してはくカウンセリングを主体に取り組んでいます。


※うつ病改善と自律神経失調症の改善に取り組むにあたって切り離せない問題。
それは精神(心)です。


大きな3系統の働き

@肉体は神経系統の支配下にあり機能しています。
A神経系統は脳の支配下にあり機能しています。
B脳は精神(心)の支配下にあり機能しています。
『人間としての働きは精神(心)の働きによるものです。』


現代医学では神経系統と脳に関してまでは進歩向上してきていますが精神(心)と肉体の因果関係をあまり重要視して取り組んでいるとは言えないように思います。

従って医師がわずか数分の時間だけで患者さんに対して症状を聞くだけで後は薬を何度も変えて様子をみるというパターンが殆ど。

はたしてこれで真に精神面(心)の改善が得られるのでしょうか?
体験されたあなたならわかるはずです。

薬が作用するのは身体にだけであって、肝心の心の疾患には作用しません。
ですから薬が治せる精神(心)の疾患は限界があることと、精神的疾患は自らの勇気と努力によってしか改善や向上ができないことを理解できるでしょう。

以前、みのもんた氏のテレビ番組によく出演していた医学博士の高田明和氏は若い時、自らがうつ病に苦しみ知り合いの精神科医に相談し薬を飲み始めます。
しかし、副作用に苦しみ悪化するだけでした。
意を決して薬を絶ち、自身の心の傾向性や在り方を見つめ直したと赤裸々に著書に記しています。

そして自身で努力して完全に心身を蘇らせたのです。
本人は取り組む決心と勇気があれば、うつ病は克服できると言い切っています。
全く同感です。


当院のカウンセリングによって自律神経失調症の各症状やうつ病を患って薬を常用していた方々が改善されて健康に日常生活をしている実績があります。

しかし、これは精神科や心療内科でのマニュアル化された数分間のアンケートやカウンセリングとは内容も流れも全く異なるものです。

多くの実践経験から生れた当院独自のもので、幼児期の家庭環境や深層心理、親子間の家族愛、夫婦関係の歪みまでアプローチして解放することを特徴としています。

厚生省の調査では特に近年うつ病患者は増え続け全国で100万人を超えてしまいました。
しかし、病院を訪れていない鬱の患者さん予備軍の方々は相当な数にのぼるとされています。

原因
様々です。
社会環境の変化。
家庭環境の変化。
ライフスタイルの問題。
心の傾向性

自身の価値観と職場や上司との価値観の相違による葛藤、自身の拘り、執着、自我心、その他諸々。

自律神経失調症と、うつ病は別なものとして対応する現代医学ですが。
しかし、根本的なところで精神作用(心)が肉体に及ぼす影響はとても甚大なもので、心という原因を一にするという事実は否定できるものではありません。

精神の癖(傾向性)を把握して受け止め、改善すべきところは自らも努力することで症状も改善されやがて薬を卒業できる日がくるものです。

希望を捨てず、勇気をもって当院の門をたたいてみてください。

うつ状態
症状には、憂うつ感、無関心、無感動、不眠や過眠、自己否定や罪悪感、自殺への衝動などがある。
実際に自殺に至るケースもあり、程度によっては入院を余儀なくする場合もあり周囲の注意が重要なケースもある。


心療内科の治療では、そう状態とうつ状態それぞれを抑制する気分安定薬や睡眠導入剤、抗鬱剤などの薬物による療法が中心となっている。

また、カウンセリングによるストレスの管理なども重要であるが実態はカウンセリングに費やす時間はあまりにも短く、原因となる心の深層心理(根本原因)までたどり着く内容ではない。
この辺の事情は経験されたご自身が一番よく知っているこだと思います。


現代医学の説明では、病因はっきりわかっていないが、
脳内の神経伝達機構の障害によるものという説が有力。

しかし、このような解釈は肉体細胞である脳に問題あるからうつ病だ、躁うつ病だということになります。

だから脳に作用する抗うつ薬を処方して様子を見る。
セロトニンの問題がそれです。


これで薬の効果がなければ別な抗うつ薬を試すというパターンは依然として現代医学の常道です。

これで改善されなくて病院を変えてみたりはするが相変わらずうつ症状は改善されず長期に及び辛い生活を余儀なくされています。


うつ病は肉体的(脳内の神経伝達機構の障害)原因で発症しているとは思いません。

何故なら脳細胞に問題あって発症するなら脳細胞の障害が良くならない限りうつ病は改善治癒しないことになります。


しかし、現実に根本的深層心理のカウンセリングによって改善されているのです。

この事実を現代医学ではどう説明するのでしょうか。

私が行うカウンセリングは
QA方式で問いかけをし、答える言葉に相談者の心の傾向性と深層心理を確認します。

その深層心理にはご本人がうつ病を発症するまでの経緯やきっかけや心の傾向性がすべて内在されています。

この心の傾向性が個人の人生に、肉体にどれほど大きな影響を与えているかを知れば、その時点から、うつ病は改善回復に向かいます。

その為の努力をするのは自分自身です。
他人はそれを理解できても身代わりにはなれません。
たとえ親であっても身代わりにはなれません。

しかし決してあきらめないでいただきたい。
希望を捨てないでいただきたい。


当院ではこの心の傾向性(癖)をバランスのとれた心に変えるための手助けをさせていただきます。

アンバランスな精神は時間とともにやがて自らを傷つけ肉体までもむしばんでいきます。


心を重要視しないでいくら抗鬱剤を取り換えても回復は望めないでしょう。


※自分が為してきた結果はすべて何事も肉体が作り出したことではなく、精神(心)の働きがあったからできたことです。

すべての現象の創造主は自分自身です。

このことが理解できたとき初めて自分を知り、原因にも気づき、初めてスタートラインに立つことになります。

そうなると明日に希望を持てるでしょう。


うつ病
(うつびょう、鬱病、欝病)は、気分障害の一種とも言われ、抑うつ気分や不安・焦燥(しょうそう)、精神活動の低下(気力が湧かない)食欲低下、胸の圧迫感、食道部のつっかえ感、肩こり、目眩(めまい)不眠症、朝起きれない、人に会いたくない、外に出たくない、などを特徴としています。

気分障害はある程度の期間にわたって持続する気分(感情)の変調により、苦痛を感じたり、やる気が起きないなどの日常生活に何らかの支障をきたしたりする状態のことをいいます。

うつ病双極性障害など広範囲な精神的疾病がこの気分障害にあてはまる。


双極性気分障害そう(躁)とうつ(鬱)が交互に現われる精神疾患。
以前は躁うつ病と呼ばれていた。
うつ状態のみが現れる、うつ病とは区別されています。


そう状態
症状としては、自己主張、万能感、多弁、強引、ハイテンション、注意散漫、睡眠欲の減少などがみられる。

お問い合わせは mail


うつ病への整体手順と内容(希望者のみ)
@全身の骨格バランスの診断(特に自律神経中枢のポイントでもある頸椎の並び具合、胸椎の並び具合、それに腰椎の並び具合、骨盤左右の捻じれと上下のバランス確認

A全身の筋バランスの診断(全身それぞれの筋肉は骨格のアンバランスの影響を受 けて必要以上に肩や首、背中、腰などに凝りが生じます。)

B骨格や筋肉などのアンバランス要因による自律神経失調症の場合は骨盤矯正をはじめ全身の必要個所を調えて更に全身の筋肉を調えてやることで施術後はかなり身も心も軽くなります。

腰痛、頭痛、肩こりなどの基本的な凝りも解消するような施術を同時進行でおこないます。


減薬・断薬が最良の薬

うつ病で朝の起床が辛い、家族のために食事の支度をする気になれない、掃除をする気になれない、人に会いたくない、スーパーに買い物に行くのがおっくうだ、感動がない、テレビを見たくない、無味乾燥で気持ちが沈む、等々の症状を訴える方の話を聞かせていただいた。

5年前から発症して現在まで心療内科に通院。

抗うつ薬、睡眠導入剤、安定剤の3種類の薬を服用している。


本人いわく全く改善がみられないため病院を複数回変えてみても薬を変えるだけで症状の好転はないとのこと。

心療内科での先生の対応と内容を確認させていただきましたが、『最初は10分ほどの時間でした』とのこと。

次回からは症状を聞いて薬を処方するという流れで5分かからないという。


患者さんの深層心理まで把握することを考えれば時間的な不足は否定できない。

30分とか1時間とかカウンセラーの常駐する心療内科も存在するが、現状は少ないし、受けるとなると患者さんの経済的負担が大きくなかなか難しいのが現状でもある。


カウンセリングは、一回一時間で
7千円以上は負担しなければならない。

闘病生活が長引けば他院を訪ねてみたい患者さんの気持ちも十分理解できます。


他者の意見を聞くという意味ではセカンドオピニオンという選択肢もある。


しかし、今回のようなケースはドクターショッピングといえるかもしれない。

病院を何件もはしごして渡り歩くことを言う業界用語です。


うつ病に苦しんでいる方のお話を聞いていますと、ネガティブ(消極的)、過去にこだわる、物事にこだわる、先を心配しすぎる、愚痴をいう、自分を卑下(自分は劣ったもの)する、全部ではないにしてもこのような傾向性もあります。

うつ病になるきっかけは種々あります。

最愛の人を失ったとか、仕事のストレスとか、人間関係のこじれとか、みな生きる過程の中で起こりえることです。

しかし、それはきっかけであって原因はそれではない。

根本的原因はその人の心の深層部分にある傾向性だということに気づいてほしい。


自分の傾向性(心の習慣、癖)を知り受け入れて認め自分の努力で軌道修正をしていく方は回復に向かっていきます。

薬で治るものという考えは依存的な思考性が強くなり、根本的改善の妨げになっています。

徐々に薬を減らし卒業できるように決心することが最大の薬となることに気づいていただきたいものです。


今回のカウンセリングは90分のカウンセリングでした。

当初は沈んでいた目の表情も輝きを見せて、お顔も微笑みオーラが変化していました。

継続して来院することを約束して1時間の道のりを運転して帰途についた姿を見送りました。


うつ病はなぜ増えているのか
うつ病などの精神疾患で仕事や日常生活に支障をきたすケースが増えている。


症状が続くうつ病の患者数(躁うつ病を含む)が、昨年4月時点で100万人を超えたことが厚生労働省が3年ごとに実施している患者調査で分っている。

うつ病の総患者数は平成20年現在で1041,000人、うち男性が386,000人、女性が655,000人。年齢別総数は下記のグラフをご覧ください。
うつ病患者総数
上のグラフを見てわかるように女性の発症率が高いことが示されています。したがって私のところにカウンセリングを求めてくるのも女性が多い。

一方、全国の自殺者は年間三万三千人を超え、なかには心の病が原因の人も多い。現代はなぜうつ病がこれほど増え続けているのだろうか。

いわゆる「うつ病」は
1996年の段階では四十三万三千人でしたから、総患者数は、十年間で二倍以上に増えた計算です。

同調査はあくまで医療機関を利用した人が対象で、発症していても我慢していたり、職場に知られることを避けるケースもあり実際の患者数は更に多いでしょう。

医学的解釈では『うつ病』とは気分や感情の障害による身体症状であるとし、臨床現場では抗うつ薬を投与することでセロトニン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質の働きを促す治療が行われているが、あくまで対症療法的なものであり、原因の解明は成されていない。

薬物による治療は避けられない問題として副作用であるが、この副作用によって体調が低下することで朝の起床がダメになる、倦怠感が増してきた、集中力がなくなった、日中も眠気が抜けない、食事が以前より摂れないなどの症状を訴えるケースもある。

うつ病の予防するためには、普段から仕事などであまり無理をせず、十分な休養を取ることが大切ですと医学ではいいます、勿論、休養は大切です。

しかし、注目すべきは十分に休養を取れていたら発症しないのかとなると必ずしもそうではなく、休養をとったら回復するのかとなるとそうでもなく、同じ職場のなかで、同じ条件で働いているのに発症する人としない人があるということ。

ここに家庭環境の問題や心の傾向性(癖)という問題が潜在しています。

これは社会情勢の急激な変化や仕事だけではなく、家庭内のライフスタイルやプライベートでの人間関係などにおけるストレス、あるいは根本的には心の傾向性(癖)にも大きな原因がある。

当院に相談にみえる方々には、これまでの心療内科での内容とは異なる手法で、ご本人の幼少の頃からの家庭環境、親子関係、心の傾向性(癖)についても深くアプローチしていきます。

物事に対する考え方、価値観、拘り、執着、生真面目、頑固、求めすぎ、といったことを解放することでうつ病は改善できるのです。

「程度のよっては自殺を考える人もいる」とすら言われるので、なるべく早く対策をとることをお勧めします。

投薬による治療を受けて、一度うつ病が治ったかにみえても、「遅れを取り戻そう」と仕事で頑張りすぎて病気が再発することもあり、復帰してこれまでより仕事量を減らしても間もなく再発するケースも多いのが実情でもある。

となると、必ずしも仕事量の問題だけではない理由があるということになります。

やはり最終的には心の在り方、心の使い方、対人関係の在り方、を根本的に見直していかなければ本当の回復には至らないでしょう。

うつ病患者は、とりわけバブル崩壊後に増えていますが、高度経済成長期には、うつ病にかかる人は現在ほど多くなかったという点も見逃すことはできないだろう。

思うに、かつて日本人は、良くも悪くも「額に汗して真面目に働けば幸せになれる」と信じていました。この精神は大事なことです。

しかしバブル崩壊にともない、そうした価値観は報われにくくなった社会でもあります。

すると、もともとうつ病にかかりやすい素因を持った、こだわり症で几帳面な人たちが、精神的な拠り所を失ってしまったのです。

うつ病を防ぐためには、自分の個性(傾向性)を知り、何事も『ほどほどに』『執着しない』『片寄らない価値観』の精神で行ない、生きることが肝心です。
また、うつ病の大きな特徴は、「仕事をするのがつらい、でも休むと仕事がたまる」などの悲観的な考えを延々と繰り返す「ぐるぐる思考」に陥ることです。

そこで重要なのが、「気分は考え方によって変わりうる」という発想の転換。

気分を暗くするのも明るくするのも、結局は自分の考え方次第だということを根本的に学び知ることです。

うつ病で苦しんでいる方のなかには知識でがんじがらめになっている人もいますが、このような人の場合はちょっとした工夫と智慧を示してやれば早期に改善がみられます。


例えば「自分はこれまで頑張りすぎたのではないか」「頑張りすぎる理由はなんだろう?」「自分の癖にはどんなことがあるか?」「執着していることはないか?」などと、新しい考え方を試してみることで、「ぐるぐる思考」から抜け出す道が開けてくるはずです。

昨日のことに拘ると今が苦しくなる。

明日のことを心配すると今が不安になる。

今を生き切ることに徹すれば道は開ける。

悩み苦しむ人にとって、今いちばん必要なのは門を叩く手をあげること、それだけです。

うつ病を改善したいと願う方にはご相談に応じさせていただきます。(無料です。)
※カウンセリングが無料で行われていることに関して不思議そうなお顔で質問をいただくときがあります。

『どうして無料なのですか?』と。
観身堂では整体療術院としてスタッフにも恵まれ小さな施術院として皆様に支えられて26年間歩んでこれました。

少しでも社会に貢献したい、お返しをしたいとの願いがあり、これまで学んできたこと、体験してきたことをふまえて悩める人たちのお話しを聞くことができればと思っており、その思いを形にするためにささやかな行動を始めて20年になります。

経済至上主義の傾向にある世の中においては、ただより怖いものはないという考え方も世間にはありましょうが、それは魂胆(たくらみ)がある人に対する警戒心の現れでありましょう。

観身堂の志は、そのような浅ましいものではなく、カウンセリングによって利するものがあるとすれば、ただ一つ『相談者の笑顔と回復』それだけで十分です。
院長



観身堂では、自律神経失調症、うつ病、躁うつ病、不安障害、パニック障害、統合失調症、心身症、対人恐怖症、社会恐怖症、過食症、拒食症、チック障害、テンカン、等々の精神科、及び心療内科が対応するこのような諸症状の多くの人たちと向かい合ってきました。

ここで、心療内科や精神科に通院している方々、あるいはかつて通院していた人たちのやり場のない思いと、こういった医療現場の現実について取り上げておきたい。

精神科と心療内科

心療内科の定義心療内科は心身医学(心因性の肉体不調)を内科の領域において行う診療科。だから心療内科と呼ぶ。

(過敏性腸症候群、過敏性膀胱、胃潰瘍、神経性胃炎、神経性嘔吐症、狭心症、月経不順、高血圧、不整脈、緊張性頭痛、偏頭痛、慢性疼痛、関節リウマチ、気管支喘息、じん麻疹、円形脱毛症、等々)

精神科の定義精神科は精神疾患(心の病気)を専門に扱う科。

(不安、抑うつ、双極性障害、パニック障害、広場恐怖症、社会恐怖症、対人恐怖症、急性ストレス障害、適応障害、心的外傷後ストレス障害、拒食症、過食症、不眠症、イライラ、幻覚、幻聴、妄想など)

精神科・心療内科への疑問

※以下は批判のための記事ではなく、あくまでも現実を知っていただくための文章内容であることをお断りしておきます。

Aさん事例
『先日、心療内科で、帰りにボロ泣きしてしまうような酷い言葉を言われ続けました。(仕事休んで一日中なにやってんですか?とか、他にも責めるような言葉が中心)

引越を期に転院したのですが、心療内科の対応でかなり気持ちが乱れてしまったため、今は緊急でまえの心療内科にもどり薬も頂いたので、気持ちも落ち着いてきました。

Bさんの事例
今は別の精神科で、パニック障害と診断されています。

最初に行った心療内科では、まだあまり話もしてなく、私が「最初は電車でめまいと、動悸と、」と話し始めたところで、「もういいです。」と遮断、「ようするに、仕事が嫌なんでしょ?行きたくないんでしょ?私はそんな怠けた人の味方にはなれません」と言われ、唖然・・・。

あまりにも悔しかったので、ボロボロ泣いてしまいました。

多分私が20代前半というのもあったのか、何も話してないのに勝手に仕事が嫌だと決めつけられました。

それからしばらくは、病院に行くのが怖くなりました。

メンタルクリニックという名前の場所から、まさかそんな仕打ちをうけるとは思いませんでした。


Cさんの事例
私が行った心療内科で酷い言葉を浴びせられ、今は転院しました。

元の医院は、医者自体が精神的に病んでいたので、患者に対して優しい言葉がかけられないような人でした。

開院した当時は、熱心な医者として人望もあったようでしたが、年月が経つにつれ、医者自身が病んでしまいました。

私生活が治療にも影響をするような、自己中な医者で、私も転院する前は幾度となく泣かされました。

医院は、患者のプライバシー保護のため番号で診察室に呼んでいたんですが、その呼び声が聞き取りにくく、間違えていくと「集中力がない」とか「何回も同じこと言わせるな」とか、私が「今、辛いんです。薬を替えていただけませんか。」と頼んでも「この薬で効かなかったら、もう終わりやね!」と、医師として信じられないような事を言われました。

私の両親の育て方が悪い。とかも言われました。

書ききれないほど、酷いことを言われ続け最後、転院するきっかけとなった言葉が「広汎性発達障害」って言葉でした。


Dさんの事例
初めて母親に連れられて心療内科を受診したときのことです。
私が症状をつたえると、医師は『で?あんたはどうしたいわけ?』と発言されました。
1ヶ月も眠れず、食べられていない状態だったのです。
黙ってしまいました。

病院を出るまでこらえていましたが、道で大泣きし、母親を振り切って逃げました。

もちろん、薬の処方もなしです。

Eさんの事例
私はパニック障害なんですが
主治医がパニック障害の人達のことを、「奴ら」と言いました。

「奴らは倒れる時は必ず頭を打ちつけないように、柔らかい所を探してそこへ向けて倒れる」と。笑いながら

転院して、他の主治医は一人で買い物に行けれない私に、「周りの人をカカシと思ったらいいじゃない?」と言いました。

思えるわけありません!

Fさんの事例
心療内科に通院しており嫌な経験をしてます。

転院前は医者との相性も良く、何でも話せる医者でした。

事情があり引越しの為に転院しました。

転院後の心療内科で、あなたは仕事が嫌いなんだな、働く事嫌いか?嫌なら他の病院に行けばいいだろ、あなたは治せない、とか、医者として言葉や対応も良くなく最悪です。

また転院したらいいか考えています。でも実際どこのの心療内科に行けば良いかどうか疑問もあり分かりません。

以上が通院された方々の極一部の事例です。

人間、気分が沈んでいたり、悩みがあったり、病気をしているときは、少しの言葉でも責められたように感じたり、突き放されるような言葉に感じてしまう事もあるものだ。

医師が攻撃的な言葉をかけるというのは全く個人的感情に走った言動であり、道義的にも、モラルの観点からしても、ましてや医師という立場にあっては、患者に与える影響も強いため、あってはならないことである。

心療内科も身体症状を対象に診察するものではあるが、特に精神科の場合は患者の心の分野に深く関わる仕事であり、どこまでメンタルケアに関わるかはその医師の姿勢にあるといえるだろう。

医学上は精神科と心療内科は定義分類されてはいるが、現実は精神科の領域である諸症状であっても心療内科に通院している人たちは多い。

上記のように通院者の声を聞くにつけ、また、公開できないような事実もあり、心ない医師の配慮に欠けた無神経な対応には驚かされるが、話を受け止めてくれることも殆んどなく、薬を取り替えるだけ、あるいは増える一方の治療法に疑問をもった人たちの窮状は本当に気の毒な状態でみえるのである。

厳しいかもしれないが、薬を大量に処方するやり方は利益優先の患者無視の対応と言わざるを得ない。

何故なら減薬の奨めと心のあり方を学ぶことによって、最終的に断薬できているからだ。

医師自身が医療従事者として偏った驕りや傲慢さを振りかざすのではなく、一人の人間としてのモラルは勿論であるが、心の在り方を学ぶ必要があると思えてならない。

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◎火・水・木・
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精神疾患精神疾患・出し過ぎる薬の弊害
精神疾患過剰服薬・死亡の患者


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盛岡市 滝沢市を中心に下記地域からも来院いただいております。
花巻市 北上市 奥州市 水沢区 江刺区 胆沢区 一関市
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